CGIの設置方法についてのご注意
MOMO'S WEB DESIGNのスクリプトはCGIの設置を許可しているUNIXサーバーにおいては各スクリプトファイルのパーミション変更とPerlのパスを確認していただくだけで、そのままお使いいただけると思います。
一部(掲示板系など)のスクリプトは、初期設定でflock式の排他処理(ロック機能)をONにしてあります。現在、レンタルサーバーにおいてこの方法の使えない所は少なくなってきたとは思いますが、それでも、一部Windows NTサーバーなどではflockは使えません。その場合は、ユーザー設定のロック機能選択でrmdirを選択してください。(ロック機能はBBSにおいては重要です)
また、契約プロバイダーのHPオプションでCGIを設置する場合に於いては、それぞれのプロバイダーごとに各種の制約がある場合が多いのでご注意下さい。各プロバイダーの情報については各自でプロバイダーにお問い合わせなさってください。
ユーザー設定
ダウンロードしたファイルを解凍して、同梱ファイルの中にあるcgiファイルをテキストエディタで開いて設定します。
まず1行目。Perlのパスは初期設定で /usr/local/bin/perl にしてあります。ほとんど、このままでいいと思いますが、上記の通りプロバイダにより設定の変更が必要な場合もあります。PerlスクリプトCGIの使用を許可しているサーバーには必ずこのPerlのパスは記述されているはずですので、お確かめになってご使用ください。このパスが違うと当然ですがCGIは動かなくなります。
XXX_cfg.cgiファイルのユーザー設定では
●印のところは重要です。環境に合わせ設定の変更をしてください。
○印は必要に応じて設定変更してください。
印のない項目についてはこのままでかまいません。
各スクリプトの設定の詳細は同梱のreadme.htmlをご覧下さい。
フォントの種類やサイズなどを変更した場合、デザインが崩れたりする場合があります。ご注意下さい。
アップロードと属性(パーミッション)の変更
サーバーにアップロードする場合の転送モードは画像ファイルはバイナリーモード、それ以外は全てアスキーモードです。(FFFTPの場合は自動判別してくれます)
パーミションの変更方法は転送ソフトにより異なります。ご使用ソフトのマニュアルに従って変更してください。変更の数値は各スクリプトに同梱のreadme.htmlに詳しく記載されております。
サイトの各スクリプト説明ページにも同様のご案内がありますのでどうぞご活用くださいませ。


